スタッフ紹介

安心を支え続けて60年

東京大田区大森税理士法人益子会計

税理士法人益子会計

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〒143-0016 東京都大田区大森北1-5-1大森駅東口ビルディング7階

私たちは個々の専門性とチームワークで
お客様に最適な会計サービスをご提案します

スタッフ集合写真

お客様の「しあわせ」のための「チーム益子会計」を舵取り:菅野 洋悦

2018年、前代表益子荘平の死去にともない、税理士法人益子会計の代表を引き継ぎました。
新体制では、前代表のもとで専門性を磨き、経験を積んできたスタッフと心を一つにし、「チーム益子会計」としてお客様の会計ニーズにお応えしています。

私を含め全員がプロとしての高い専門性を自負し、同時に、常に学び、向上することに意欲的に取り組み続けている点が、このチームの特長です。
変化し続ける社会情勢や法制度などに敏感に対応しながら、個々の個性とチームワークを存分に発揮してお客様の「しあわせ」に貢献できますよう、代表として、また一専門家として努めています。

菅野 洋悦
お客様の不安や迷いに寄り添える税理士として

私は税理士として活躍している叔父の姿にあこがれ、税理士になることを志しました。
縁あって益子会計に就職し、前代表のもとで実務だけでなく、お客様の不安や悩みに寄り添う税理士の姿勢を学びました。
現在、税法のなかでもとりわけ難解といわれる相続税や贈与税、所得税などに対応する専門税理士として、お客様のご相談にお応えしています。

個々のお客様の不安、お悩み、お困りごとの解消には、経験やいままでの事例が大いに役立ちますが、それだけでは解決にはつながりません。
お客様のお声にしっかり耳を傾け、課題の本質に踏み入って、今、そして将来まで見据えた対応を考えることが重要です。
また、相続では関係者の心情が本質に深く関わっているケースが少なくありません。

だからこそ、あらゆる方向性や可能性を自信をもって指し示すことのできる専門性に加え、お客様に心から寄り添い、ご一緒に最善の道を探っていくことが、専門家としての使命と考えます。
お客様の不安や迷いが晴れ、笑顔でお帰りになる姿を見ることが、私の何よりの喜びです。

経営者のお悩みや事業課題への理解と共感をアドバイスに生かす:吉田 知生

入所以来、法人担当として、さまざまな業種のお客様のもとへ足を運び、経営者様のお声を聞くほか、現場の環境、従業員の方々の表情、働く様子、地域のなかでの評価などを見て、発展につながるアドバイスをを心がけてきました。

実家が伝統ある造り酒屋ということもあり、中小企業の経営者様の心情や課題を実感として理解しながら活動してきましたが、2018年に税理士法人益子会計の経営に参画し、またエムディーマネジメント株式会社の代表の任を負い、自らも経営者という立場になって、これまでとはまったく違う経営者としての重責を実感。
お客様の思いを今まで以上の共感をもって受け止め、課題に向き合えるようになったことに、あらためて喜びを感じています。

吉田 知生
お客様の継続と発展を心から願いながら

税金や法律に関する言葉や文章は、とかくむずかしかったり、回りくどかったりするので、忙しい経営者様にとってはできれば避けたいものの一つでしょう。
しかし、あいまいにできないことも多いため、私は、常にわかりやすい言葉、わかりやすい文章、わかりやすいたとえなどを用いて現状をお伝えするよう努めています。

また、お客様の声をうかがう際は自分の感情は交えず、あくまでもニュートラルな姿勢、立場で傾聴し、そのうえで曇りのない目でアドバイスすることを自分に課しています。

また、益子会計に事務局を置く異業種交流会「SOHKAI経営塾」の塾頭や、益子会計主催の「価値づくりセミナー」講師を通じ、幅広いお客様の課題解決に取り組む経験も積み重ねてきました。
これらあらゆるノウハウ、経験を駆使し、サポートをさせていただくことで、お客様が事業をより長く継続させ、価値をより高め、発展につなげていけたなら、これほどうれしいことはありません。

経営者の課題を受け止め一歩先を見据えて想いの実現をお手伝い:青木 昭吾

変化が激しいこの時代、経営者様が税理士や会計事務所に求めるのが、単に数字に強い“先生”でないことは明らかです。
さまざまな悩みや想いや夢をお持ちの経営者様が期待するのは、幅広い情報を持ち、経営や戦略に寄り添って時節に合った的確なサポートやアドバイスができるビジネスパートナー的な存在でしょう。

そうした存在に一歩でも近づくため、私が実践しているのは、まず「受容する」こと。
経営者様の想いがこもった言葉を、解釈や私情をはさむことなく受け止め、そのうえで、数々の判断材料に基づき、目先にとらわれずに一歩先の未来を見据え、「よりよくなっていく」方向を導き出すことです。

益子会計でマーケティング担当として多くの企業様のサポートに携わってきた経験は、私に幅広い業種の税務や会計に関する情報をはじめ、マーケティング、投資、IT、労務、保険、複業など、さまざまな知識と情報をもたらしてくれました。
これらを最大限活用し、経営者様の想いの実現のための役に立っていきたいと願っています。

青木 昭吾
人と人、企業と社会をつないでいく

私は「ありがとう」と言ってもらえる仕事がしたいという思いから、上場企業を去り、この仕事を選びました。
この十数年、多くのお客様からこの言葉をかけていただき、また、職場のなかでも、工夫や努力によってみんなが笑顔になる様子に充実感を覚えてきました。

2018年からは税理士法人益子会計の経営にも参画。
また、エムディーマネジメント株式会社の取締役として、より多様な業種の経営者様と接するようになっています。
膨大なノウハウや情報は、人と人、企業と企業、そして企業と社会をつなぐためにも生かしていけると考えます。
今後も仕事を通じ、多くの笑顔に出会うことが楽しみです。

専門家として、人間として、仲間と一緒に成長していきたい:真庭 暁

2018年6月に前代表が病気により急逝したのを受け、新体制への事業承継と相続関係の手続きを担当し、2019年4月にすべてが完了しました。相続専門税理士として、これまで多くのお客様のご相談に応じ、実際に数多く相続の手続きをお手伝いしてきましたが、社長であり、師匠でもあった前代表のこととあって、10か月間の手続きが滞りなく済んだ今、ようやく気持ちが落ち着いた感覚です。

入社してすぐ、私は、前代表と現代表の菅野がふたりで担当していた相続案件に加わらせていただきました。以来、むずかしいといわれる相続の実務から考え方、さらにはお客様に不安を感じさせない対応の姿勢まで、直接前代表から指導を受けてきました。

相続は、やりかたによってはお客様が一生後悔する結果を招きかねません。中途半端な取り組みが許されない、“一発勝負”のような側面のある仕事です。専門家とはいえ、自分の親や祖父母のような世代のお客様と対応するむずかしさもあります。実務面も人間性も重視する前代表の教えがあったからこそ、今、自信を持って「相続専門」を名乗れるまでになれたのだと実感しています。

真庭 暁
時代の変化に積極的に対応しながら

前代表の死去にともない、私も当社の経営に参画することとなりました。仲間とともに前代表の思いを引き継ぎ、専門家としても人間としても成長し、お客様のしあわせをサポートしていける存在でありたいと思います。

時代はめまぐるしく変化しています。実務だけならAIに取って代わられる日も遠いことではないでしょう。それにおびえたり、むやみに対抗するのではなく、広い視野を持ち、常に外へのアンテナを張りめぐらせて、時代の変化に敏感に対応できる税理士、会計事務所になっていきたいと考えます。会計業務電子化についても実績を重ねておりますので、お気軽にご相談ください。

お客様の課題にいち早く気づき対応策を提案:渡邉 剛

事業を展開しておられるさまざまなお客様とお会いし、会社経営に関する税金や、輸出入にかかわる税金などのご相談にお応えすることが多いです。お客様がお話しになるどんなことがらやエピソードも先入観にとらわれることなく柔軟な視点で考えること、そして早いレスポンスでお客様の不安を解消してさしあげることを意識し、行動してきました。

その姿勢は経験を重ねた今もまったく変わっていません。新規のお客様が多くなってきた最近は、お話をうかがうなかで、お客様が抱えておられる課題やお悩みにすぐ気づくようになりました。その解決やお悩みの軽減につながるアドバイスも、自分の力量のなかでできるようになってきたことに、喜びと仕事の充実感を覚えています。

2018年からの新体制で先輩4人が経営に参画するようになり、私たちは単なる若手というだけでなく、先輩たちをサポートして経営を支えていくという、これまでになかった役割も担うようになりました。業務効率を高め、仕事が滞りなく進んでいく流れを定着させていく必要性をあらためて感じるとともに、プロ意識や責任感も今まで以上に高まっている昨今です。

渡邉 剛
社内一、税法に精通したスタッフを目指す

入社したときから「税法に関する知識量とアウトプットの速さでは社内で誰にも負けない」ことを自分に課し、意識的に勉強を続けています。税法は毎年何らかの改正があり、頭に入れておくべき情報は膨大ですが、それがお客様の役に立つことが明らかなので、努力し甲斐があります。

社内で発信したり、共有したりすることも、積極的にしていこうと思っています。会計のプロとして信頼してくださるお客様、そして益子会計を一緒に成長させていく仲間のみんなにプロとして応えていきたいと思うのです。

税のプロとしてお客様のご信頼に応えるために:大内 恒

生命保険の代理店勤務を経て2016年に転職しました。前職では取引先の法人様に節税効果のある保険を案内する機会も多かったのですが、税のプロではないのに、十分な検証もせず税金にまつわる話をするのは無責任だと感じ税務会計のプロを目指す決心を固めました。「税」という国の仕組みであるお金の動きや流れをきちんと知り、その分野のプロと呼ばれるレベルまで自分を高めたいと思ったのです。

その道に誤りはなかったと実感しています。税理士の資格取得は簡単ではありませんが、確実にプロを目指している実感を持てます。また、勉強したことを、人や社会にとって重要な場面で役立てていけるのがうれしいですね。

もともと静的な事務の仕事が性に合っていると思っていました。けれど、先輩と一緒にお客様を訪問し、お会いして課題にお応えする機会が増えた最近は、対面の仕事ならではの楽しみも実感しています。今後、一人で動く機会も増えていくでしょう。お客様の力になれるプロとして信頼される存在になりたいと思います。

大内 恒
思いやりに満ちた職場で人間性をはぐくむ日々

社内のみんなはプロ意識が高い人たちなんですが、人間的な魅力にも富んでいます。うわべだけの仲のよさではなく、さりげない思いやりを、それぞれにさりげなく発揮しながらつながっている、そんなあたたかさを感じる職場です。だから自分も、もっと人間性を高めていきたいと素直に思えるんです。

自分に合う仕事に出会えただけでなく、自分に合う職場と出会えたことは、私にとって非常にしあわせなこと。ずいぶん悩んだ末の転職でしたが、その価値はあったと思っています。正社員になり、少し待遇が上がったことで、今までよりちょっと満足度の高いものを身につけられるようになりました。そんな小さなことも自分の成長になっているようで、うれしいですね。

税理士法人益子会計の代表ごあいさつ
税理士法人益子会計の代表ごあいさつ

「すべてはコミュニケーションから始まる」
これが、私ども税理士法人益子会計の仕事、人、地域に対する、もっとも基本的で、もっとも大切な考え方です。

益子会計は、東京大田区で先代、先々代の時代より60年にわたり地域のお客様の会計をお手伝いしてまいりました。

税理士法人益子会計の代表ごあいさつ
税理士法人益子会計の歴史
税理士法人益子会計の歴史

1959年の創業から3代60年。大田区を拠点に地域密着の会計サービスを展開してきました。個人様、法人様それぞれのお金や税金にまつわる課題解決に、スピード、こまやかさ、高い専門性で取り組んでいます。

税理士法人益子会計の歴史
税理士法人益子会計の本
税理士法人益子会計の本

益子会計の本をご紹介します。企業会計のわかりやすい指南書、相続や事業承継のポイント、経営者の必読書、「弥生会計」のノウハウなど、多くのお客様の課題解決の経験を生かした、すぐ役立つ実用書ばかりです。

税理士法人益子会計の本
税理士法人益子会計の会社概要
税理士法人益子会計の会社概要

東京大田区の税理士法人益子会計は1959年の創業から60年余、お客様の幅広い会計ニーズにお応えするプロフェッショナルとしてご信頼をいただいてまいりました。高いスキルと迅速なレスポンスでお客様のお悩みの解決に全力をそそぎます。

税理士法人益子会計の会社概要

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